インド・スリランカではあちこちに自生しているスーパーフルーツ「アムラ」健康である為に古くから重宝されてきた果実です。
スーパーフルーツアムラ(アマラキ)は、ビタミンCの宝庫。抗酸化作用にすぐれ、鉄分も多く含み、インドではジュースやジャムにして食されています。ビタミンCはレモンの約7倍ともいわれ、滋養強壮や眼の疲れにもよく、「看護婦のハーブ」と呼ばれています。
キングオブアーユルヴェーダのスーパーフルーツ「アムラ」は若返りのハーブでもあり、インドでも化粧品やヘアケア製品、毛染め、アーユルヴェーダハーブ製剤などに使われています。美白効果や肌のアンチエイジングとして重宝され、インドでは欠かせないハーブですね。
人間とモルモットやサルは自分でビタミンC を合成することができない?
なんと、人間、モルモットやサルは自分の体内でビタミンC を合成する事ができないのです。
ビタミンCと言えばシミ予防や風邪予防などを連想しますが、ビタミンCのはたらきとして代表的なものは、抗酸化です。例えば、強いストレスから細胞を守るなどというはたらきもビタミンCのはたらきです。
人間、モルモットや猿以外の生物は、ストレスを受けるとそれに対応して抗酸化効果のあるビタミンCを体内で合成し、身体を守ることができます。
ストレス社会に生きる人間にとってはビタミンCが自ら合成されないとなると問題ですね。
アーユル ヴェーダ発祥の地インドはビタミンCの宝庫
インドにはスーパーフルーツ「アムラ」(アマラキ)というビタミンCが豊富な果実が沢山あるのです。インドでは、別名「看護婦」または「母親のような治癒性質をもつ」と言われ、古くから伝わるアーユルヴェーダ秘伝の素晴らしい植物です。
アムラ(アマラキ)は100gにつき3000mgのビタミンC を含有しています。また、アムラ(アマラキ)が含有するビタミンCは熱に壊れにくく、たくさんの鉄分を含んでいます。
滋養強壮、若返り(ラサーヤナ)、心臓強壮、発汗、緩下、肝臓強壮、消化促進、血液浄化、精力強壮、解熱、気管支炎、喘息、毛髪強壮、抗炎症などの作用があります。
アマラキの気になる肌へのはたらき
- 高い抗酸化作用
- 色素沈着を抑制し美白を促進
- コラーゲン生成
- ミネラル成分が豊富
- 水分保持力を高める
- 肌の弾力をアップ
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