こだわりの逸品!Ojas ~オージャス~スキンケアソープ
釜炊き一筋63年の歴史を誇る、職人さんの手で作られた「オージャス・スキンケアソープ」肌に優しい無添加せっけん!

泡の「もっちりした感触」と「泡の細かい重み」の秘密
- シアバター
- コメヌカ油(ライスブランオイル)
- ゴマ油(セサミオイル)
- 温泉水(ひのはら村数馬の温泉水を使用)

心地よい香りの秘密
- ラベンダー
- カモミール
- スイートオレンジ
毛穴の汚れや角質が固く感じたら、オージャスメーククレンジングクリームでメークの汚れを落としたら、このスキンケアソープの泡洗顔でダブル洗顔をおすすめします。
必要な肌の水分脂分を守り、毛穴の汚れをしっかりと落とします。
オージャス・スキンケアソープは無添加にこだわる工場で作られています
オージャススキンケアソープを製造している工場は兵庫県にあります。この工場はもともと創業時、クリーニング業を営む工場。
戦後の高度成長期、創業当時に粉せっけんを使用して、背広などのお洋服を洗濯職人さんが丁寧に洗っていました。
しかし、時代が変わり合成洗剤が出現以降、業界は作業を効率化し、多くの注文を一度に洗う方法にシフトしていきました。これには大きな経済メリットが生まれましたが、一方で合成洗剤を使用するようになった手は、肌荒れが起こり、工場排水による川の汚染問題なども発生したのです。
そんな中、先代社長は創業当時の粉せっけんを使用し続けるのです。また、こだわりのある先代社長は、襟や袖に使いやすい棒型の手が荒れない石鹼も作り、自社のクリーニング作業に使用していました。その手造り棒石鹼を取引先のゴルフ場や病院などへ、プレゼントしていたのです。
次第に、この棒石鹸が「手が荒れない」という評判が口コミで広がり、噂を聞きつけた九州のとある皮膚科の先生が、試験的ににお顔用のソープに提案したところ「アトピー肌」や「乾燥、荒れ肌」の患者さんから大好評だったのです。その後、先代であるお父様の技術を引き継いだ二代目社長がクリーニング業から石鹸製造会社としてスタートし現在に至るのです。

この製法で作る石鹸はオイルだけでなく、温泉水の美肌効果もキープできます。
オージャス・スキンケアソープが手放せない!と言うリピーターが多い理由
ご愛用くださるお客様の声で一番多いのは「洗った後のしっとり感がたまらなく好き。」というお言葉。スッキリ洗い上がるのにつっぱる事がなく、透明感がよみがえると好評です。
角質の薄い乾燥肌の方や冬場の乾燥が激しい季節は、肌の状態に合わせて洗顔を週に1回~2回のペースでソープ洗顔をおすすめしています。
洗顔の役割は、メーク汚れを落とす事ではありません
洗顔の役割はメイクの汚れを落とす事ではなく、角質や毛穴の汚れを落とす事です。
ダブル洗顔とは、メーククレンジングでメーク汚れを落とした後、ソープ洗顔をする事を言います。
肌の表面にある角質細胞はケラチンタンパクで出来ています。それは水に濡れると脆くなります。お風呂に長時間つかると指先がふやけるように、洗顔している間はケラチンタンパクは柔らかくなります。肌のターンオーバーが正常でないと角質はうまく落屑しません。ですから、肌の状態に合わせてソープ洗顔をする事は大切です。

オージャススキンケアソープはなるべくオイルや温泉水の保湿をキープした状態でソープを製造しています。